イシン日記

写真・カメラを通じて新しい情報を発信します。from自然がいっぱい山口県

Amazonゴールドカードで空港ラウンジを楽しむのもいいよ

おいでませ。イシンです。

Amazonゴールドカード Amazonゴールドカード

とあるきっけでAmazonゴールドカードを手にしたのですが、
(こちらについては別記事でご紹介します。)、

国内28の空港ラウンジがなんと無料で利用できます。
(通常料金は大人1080円税込です。)

福岡空港 ラウンジTIME 福岡空港 ラウンジTIME(タイム)

私は仕事やプライベートを含めると、国内海外含め、年に3~4回飛行機を利用します。

空港って建物が洗練されていて、何か気分が高揚する場所ですよね。

私は乗り遅れるのが怖いので国内だと1時間前、国際線だと2時間前から待機するので、結構時間を持て余してしまうのです。


1~2時間あったらノートパソコン持ってスタバのようなカフェに行って落ち着こうとする現代あるあるの行動習慣が身についてしまったので、搭乗前の待ち時間もリラックスしたいと思うのです。

ただ、搭乗する直前の待合スペースって人が沢山いてザワつきがあるので、心が休まる場所とは言えません。

そこで、ラウンジというものを利用してはいかがでしょうか?

別部屋になっていて静か!

福岡空港 ラウンジTIME 福岡空港 ラウンジTIME

フリードリンク!

福岡空港 ラウンジTIME フリードリンク 福岡空港 ラウンジTIME フリードリンク

ソファーがフカフカ

フカフカ 肘置きありカフカ 肘置きあり

これ大事!(カフェの「フカフカソファー」を飲み物1杯の値段で安価に楽しんできた僕の尻は、贅沢にも同じような座り心地を求めるのです。)

無料Wifiサービスもあるので、パソコンやスマホでインターネットを楽しむとができます。ゆったりとした空間でコーヒーを飲みながら搭乗までゆったりできますよ。

ぜひ一度ラウンジにトライして見てください。快適ですよ。

ほいじゃまた。

初めて買ったデジカメCanon IXY DIGITAL 30a

おいでませ、イシンです。

久々の実家で掃除をしていたら、こんなものが!

僕が初めて買ったデジカメです。

Canon IXY DIGITAL 30a

これ驚くことに、300万画素なんですよ。す、少ない。。
今使っているiPhone7plusは1200万画素みたいですよ、技術の進化とともに時代は変わります。これもすべて人間が作り上げているのだから人間はすごい。

さらに、今見ると、

背面の液晶ちっちぇえええええ

これスマホより画面ちっちゃいよね?
いやそれどころかガラケーよりちっちゃいやん。
見えんのこれ?ってなります。

ただ、当時は中田英寿さんがCMをしていて、そのスーツの胸ポケットに入るスリムなスタイルがカッコいい広告に判断能力を奪われてビックカメラに直行です。

3万円ぐらいしましたが、もー大満足ですよ。
デジカメって僕にとって革命でしたからね。

こんなカメラを持って海外へ行ってる自分カッケー、

と背伸びしたい大人びたい当時の自分には、そんな気分だけでも元が取れていた気がします。



一人旅(このデジカメと初めて)ニューヨーク。元画像探索中。。

 

さらに、まだ僕の生活にパソコンが必須でなかった頃、パソコンを使うきっかけも与えてくれました。取り込みやら印刷やら。

写真や撮影以外にも、そういった新しい経験や所有感、外に連れ出すきっかけを作ってくれた想い出があります。

この時から「新しいものにはなるべく触れよう!自分に新しい、そして面白い経験を与えてくれる可能性がある。」と感じるようになった気がします。

なので、これからもピンときたものは使ってみる。

世の中やってみなければ分からないこと多すぎると思いますよ。

 

姫路城から。

あの頃と同じように、まだ見たことのない景色を探し続けようじゃない。

ほいじゃまた。

スマホ用クリップレンズ、Patech 238度超広角レンズでダイナミックな写真を撮ってみよう

おいでませ、イシンです。

面白いレンズを購入しました。

魚眼広角レンズのスマホ用クリップレンズ、

Patech 238度超広角レンズです。

同梱物です。レンズカバーと袋がついてきます。

 

Patech 238度超広角レンズ 側面 出目金です。

これが、面白い写真が撮れちゃいます。

広い場所へ行ったとき、逆に狭い場所にいるときも、

もう少し広く撮りたいときがあります。

例えば、野球場。(以前野球観戦チケットをもらうことができたので、ヤフオクドームにて、ソフトバンクホークスの試合を見にきました。ラッキーです。)


どうですか?広い場所に行ったとき、ダイナミックさが伝わりやすくないですか?


こちら同じ場所から撮影しています。指定席なので試合中は移動できませんからね。

例えばその2、部屋。

部屋

 

Patech 238度超広角レンズ使用 もちろん同じ場所からです。

使い方:

レンズの場所を調整して、はめるだけ。Patech 238度超広角レンズ 裏側

 

Patech 238度超広角レンズ 裏側

しかし!
このレンズを装着するときは、今使っているスマホケースは一時的に外したほうがいいです。

ケースをつけたまま装着して撮影すると反射の関係なのか、少しぼやけてしまいます。

これを持って旅行や大自然を壮大に納めたいと思います。

 

※追記

残念ながらこちらの商品は完売してしまったようです。

 238度から180度と少し視野は落ちるのですが、現在は同じメーカーさんですと、

こちらの商品を販売しているようです。

ほいじゃまた。

Balckcase iPhone7plusもホールドできる三脚用スマホホルダー これでスマホ撮影も簡単

おいでませ、イシンです。

ここ数年のスマホの写真の画質がアップしたことで、

その手軽さからスマホで写真を撮る機会が増えました。

さらに動画もここ最近では重要な情報伝達の手段なので、撮影する機会も増えました。

 

そこでカメラと同じように、スマホで撮るにしても三脚が必要な場面が出てきます。

それ専用の三脚もあるようですが、私は少しでも費用を抑えていので、今持っている三脚をどうにか活かせないかと探したところ、

 

雲台の部分だけ取り付けられる便利なホルダーがありました!

Amazonさんで799円と激安!

 

iPhone7 plus三脚ホルダー iPhone7 plus三脚ホルダー

 

 

バルクケース?と読むのでしょうか?

 

▼こちら、早速取り付けてみました。

iPhone7plus用三脚 iPhone7plus用三脚

iPhone7 plus三脚ホルダー写真撮影

最近コーヒーも勉強しています!

▼こちらのツマミでiPhoneを固定して、

Balckcase取り付け方 Balckcase取り付け方

▼こちらのツマミで雲台部分を取り付けます。

Balckcase取り付け方 Balckcase取り付け方

▼こちらのツマミで角度も調節できます。

iPhone7plus用三脚ホルダー iPhone7plus用三脚ホルダー

 

使ってみた感想

あ、うん、これはいいです!

 

・7 plus サイズの5.5インチが取付らるということ


・コストを激安に抑えられたこと

 

あるべく価格で、必要な目的を果たしています。
これでiPhoneでも仕事に使える写真や動画をたくさん撮影できそうです。

 

※余談※

動画を撮影して簡単に編集してデータをアップする、と簡単に言っても10年以上前はすごい時間と費用がかかる話だったのが、今は安くて高画質のカメラとwindows movie maker やiMovieなどでとても敷居が低くなりました。

もっともっと気軽に、できるだけ多くの人が情報を上手に加工して、スピーディーで、認識のズレのないコミュニケーションができるといいなと思います。

ほいじゃ、また!

iPhone 7 plus カメラとしてのレビュー ポートレートモードなど

iPhone 7 plus はスナップカメラとしてどうなのか??

すごくいいですよ。
カメラで難しいことを叶えてくれる、痒い所に手が届くスマホカメラです。

●カメラで難しいこと

・素早いズーム(ワンタッチズーム)

・片手で自撮り

ポートレートモード

・シェア

・簡単な編集

・ポケットに入る

画角の切り替えが楽

=広角、望遠、ポートレート、自撮りがワンタッチで、しかも片手で切り替えできるんです!

 

iPhone 7 plus 広角端 28mm相当

iPhone 7 plus 広角端 28mm相当

真ん中の「1x」のボタンで広角と望遠の切り替えができます。

iPhone 7 plus 望遠端 画質 作例 実写 iPhone 7 plus 望遠端 56mm相当[/caption]

これはiPhone 7 plus ならではのデュアルレンズ(レンズが2個ついている)ならではの機能ですね。

普通のスマホだと、左手でスマホを持って、右手でピンチアウトする、

みたいに両手を使わないとならないですよね。

なんと片手で、ワンタッチなんですよ。いやー楽ちんです!

自撮りはお馴染みの右下の切り替えボタンでできますよね。

ファミリーフォトの場合には役に立ちますよ。
人に頼みづらい時、そもそもなかなか人が通らない時に重宝します。

 

=背景ぼかしモードです。これもワンタッチ。正確には被写界深度エフェクトという名前ですが、僕は「ぼけモード」と勝手に呼んでいます。以下ご覧ください。

iPhone 7 plus ポートレートモード 被写界深度エフェクト

iPhone 7 plus ポートレートモード 被写界深度エフェクト

しっかりと背景がボケていますね。

iPhone 7 plus デュアルレンズ望遠側 元画像

iPhone 7 plus デュアルレンズ望遠側 元画像

設定で元画像を残すor残さないを選べるのですが、僕は比較を楽しみたいのであえて残すようにしています。

ぼけモード楽しいですよ。

シェア

すぐにLINEで送る、SNSにアップすることができるのは強みですね。

元祖SONY RX100Wifi転送機能が付いておらず、すぐに写真を転送したい時にできなかったことでスマホ写真の良さに気づくことができました。

簡単な編集

「切り抜き」はよく使います。簡易的な写真なら一旦PCに取り込み、フォトショップでパワーを使う作業はやめて、指でなぞるように加工できます。

ポケットに入る

メモ的に写真を撮りたい場合はスッと取り出せることが大事ですね。

例えば、ご飯の写真やバスの時刻表などを記録しておきたい時、一眼レフを構えるのは周りの人をびっくりさせてしまう可能性があります。

コンデジを鞄から取り出してっていうのも2017年現在なら少し面倒な気がしますね。

iPhone 7 plusはとてもいい カメラは使い分けるのがいいんじゃないか

持ち運びできて、画質良くて、画角も遊べて、シェアできて、すごく万能なカメラだと思います。
一瞬だけ、「もうこれでいいんじゃね?」って思っちゃうんですがやはり
以前の記事でも書きましたが、それでも夜景は高級コンデジが好きですし、大きなぼけや広角は一眼レフ、アートフィルターを使いたい時はオリンパスを使いたくなります。結論、

シーンによって使い分けるのが一番ですね。

山口県長門市出身の有名な詩人、金子みすゞ氏は「私と小鳥と鈴と」と言う詩の中でこう謳っています。

「みんな違ってみんないい」

思春期に影響を受けたSMAPさんの世界に一つだけの花ではこう言っています。

「人それぞれ好みはあるけど、どれもみんな綺麗だね」

そうなんです!

どれもいいんです。

スマホコンデジもミラーレスも一眼レフも。
フィルムカメラでもインスタントカメラ、チェキでもなんでも。

使い分けができれば最高ですね。

 

 

スマホ全般の機能としてのiPhone 7 Plusのお話はまた別記事でやろうと思います。

ほいじゃ、また!

飛行機写真には望遠レンズ 〜M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rを使用〜

おいでませ。イシンです。

焦点距離300mm アートフィルター/ドラマチックトーン

焦点距離300mm アートフィルター/ドラマチックトーン

 

山口宇部空港にハンドメイドの出店があるということで、妻の付き添いで出かけることにしました。

なんとそのイベントの期間に合わせて、山口宇部空港の展望デッキが無料で公開されると聞きました。それなら飛行機写真に挑戦してみよう、と押し入れの奥にある望遠レンズを引っ張り出して、

「よし、今日はこいつを使うぞ」と意気込んで参りました。

 

M.ZUIKO ED 40-150mm

 

M.ZUIKO ED 40-150mm

写真公開の前にここでふと今日ふと思ったことを回想します。

女性のカメラについてなのですが、妻はいいカメラを持っているのにもかかわらず、最近はもっぱらスマホで撮影しています。

いや、いいんですよ、でももう少しレンズについての知識が簡単で習得しやすいものだったら、押し入れにしまわれずにカメラのパワーを最大限に引き出せていたのかなーと思うときがあります。

オリンパスさんってプロモーションが上手だったんでしょうね。

特にpen宮崎あおいさんを起用して、私の妻のように「カメラ女子になりたい女子」の市場を生んだとも思います。

ただ、レンズ交換式カメラは名の通り、「レンズ交換が肝」なので、

レンズの知識を習得して、レンズを揃えて、撮りたい絵に合わせて適切なレンズを選択するって行為が必要だと思います。

自分はたまたまレンズの知識を得る機会があったのですが、何もないままだと標準レンズを付けっ放しにして、スナップを撮るって行動になりますよね。


「レンズ変えたらこんなに印象違うんだよ」って教えてあげたいんですよね。

penのボディを売っても大したお金にはならない。

だったら、スマホコンデジでは撮れない写真を撮るためのレンズを購入して、実際に撮ってみて、見せて「このカメラ買っといてよかった」と思わせてあげたいんですよ。

なので、気の向くままにいろいろ挑戦しようと思います^ ^

望遠レンズの目的

=遠いものを撮る。絶対に近寄れないものを撮る。ですね。

自分の生活に置き換えてみると、

子供の行事関連(お遊戯会、運動会)

動物(野鳥、動物園)

スポーツ観戦

飛行機

パッと思いついただけでも意外とありました。

これから使う機会は増えていくんでしょうね、今のうちにパシッと撮れるように経験を積んでおきます。

使ったレンズ


今回使ったレンズは、

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rです。

35mm換算すると80mm-最大300mmまで結構遠いところまで写せるのでいいですね。

望遠レンズの魅力

今回は望遠レンズを楽しむことができました。

その魅力はなんといっても、

「絶対に近寄れないものを写すことができる」

ところでしょう。

機長さんが展望デッキに向かって手を振っていたなんて少し感動しましたよ。

[caption id="attachment_98" align="aligncenter" width="525"]マニュアル 1/800 F8 焦点距離300mm

マニュアル 1/800 F8 焦点距離300mm

飛び立つ瞬間は、羽根も写したかったので今度は撮る角度も変えてみます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そして、いつか夜の飛行機も取ってみたいですね。

今日もありがとうございました。

おまけ iPhone7 plus 広角端

おまけ iPhone7 plus 広角端[/caption]

元祖高級コンデジSONY RX100で気軽にボケ写真&夜景を撮影しよう

前回、海外旅行に一眼レフを持って行くかどうかのお話をしました。

台湾 九份
台湾 九份

今回は数々の理由で持っていかない、持っていけない場合の選択肢についてです。

一眼レフは持って行かないけど、旅行先で写真撮りたいって思う方は、

高級コンデジがオススメす。

高級コンデジ

そのまま高級なコンパクトデジタルカメラと解釈するといいのですが、ではどこか高級なんでしょうか??

センサーサイズ、明るいレンズを使っているから高級なんです。

センサーサイズ??明るいレンズ??

そうですね、カメラの中にある光を受ける板なのですが、高級なカメラほどそのサイズが大きいそうです、明るいレンズとは・・・っと長くなりそうなのでまたこの辺りはわかりやすい記事で詳しくお伝えできればと思います。

とにかく、

【一眼レフのように背景がぼけた写真や、夜景などがシャキッと映るカメラなのに、ポケットに入るから旅行にオススメですよ】ってカメラです。

Sony RX100 F1.8 オート

Sony RX100 F1.8 オート で 簡単に背景をぼかした写真

この市場を切り開いたのはSonyさんのRX100という素晴らしいカメラで、こちら購入しています。

このカメラを購入したきっかけは、旅行先でのある出来事です。

彼女(現在の妻)と二人で外国へ旅行に行くとツーショットって欲しいじゃないですか。その時、「すみません、撮ってください」って言って人に頼むシーンがあると思うんですが、

その時一眼レフをボンって渡した時にハッとしました。

案の定、首を傾げて「どうやってとるの」って聞かれて、「ジャストプッシュ!」と伝えたのですが、なんだか言いにくいなーと思いました。

一眼レフは撮るカメラであって、人に撮ってもらうカメラはもっと軽いもので馴染みのあるものの方がいいのかなー、なんて感じました。

バンコクの栄えてるストリート
バンコクの栄えてるストリート

今はスマホの画質もかなりいいですが、夜景だけはコンデジの方が好きですね。

福岡県 北九州市 小倉駅

福岡県 北九州市 小倉駅

実はこのモデル、もう5世代までリリースされているのです。
最新機種ですと10万近くするというとてもお高いカメラですが、初代や使い勝手が良さそうな3代目は価格も少し下がってきたので、今は買い時でオススメです。

 

SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

 


もし初代が壊れていつか新しいモデルへのリニューアルチェンジする時が来たら、また写真アップできたらいいなと思います。