イシン日記

写真・カメラを通じて新しい情報を発信します。from自然がいっぱい山口県

iPhone 7 plus カメラとしてのレビュー ポートレートモードなど

iPhone 7 plus はスナップカメラとしてどうなのか??

すごくいいですよ。
カメラで難しいことを叶えてくれる、痒い所に手が届くスマホカメラです。

●カメラで難しいこと

・素早いズーム(ワンタッチズーム)

・片手で自撮り

ポートレートモード

・シェア

・簡単な編集

・ポケットに入る

画角の切り替えが楽

=広角、望遠、ポートレート、自撮りがワンタッチで、しかも片手で切り替えできるんです!

 

iPhone 7 plus 広角端 28mm相当

iPhone 7 plus 広角端 28mm相当

真ん中の「1x」のボタンで広角と望遠の切り替えができます。

iPhone 7 plus 望遠端 画質 作例 実写 iPhone 7 plus 望遠端 56mm相当[/caption]

これはiPhone 7 plus ならではのデュアルレンズ(レンズが2個ついている)ならではの機能ですね。

普通のスマホだと、左手でスマホを持って、右手でピンチアウトする、

みたいに両手を使わないとならないですよね。

なんと片手で、ワンタッチなんですよ。いやー楽ちんです!

自撮りはお馴染みの右下の切り替えボタンでできますよね。

ファミリーフォトの場合には役に立ちますよ。
人に頼みづらい時、そもそもなかなか人が通らない時に重宝します。

 

=背景ぼかしモードです。これもワンタッチ。正確には被写界深度エフェクトという名前ですが、僕は「ぼけモード」と勝手に呼んでいます。以下ご覧ください。

iPhone 7 plus ポートレートモード 被写界深度エフェクト

iPhone 7 plus ポートレートモード 被写界深度エフェクト

しっかりと背景がボケていますね。

iPhone 7 plus デュアルレンズ望遠側 元画像

iPhone 7 plus デュアルレンズ望遠側 元画像

設定で元画像を残すor残さないを選べるのですが、僕は比較を楽しみたいのであえて残すようにしています。

ぼけモード楽しいですよ。

シェア

すぐにLINEで送る、SNSにアップすることができるのは強みですね。

元祖SONY RX100Wifi転送機能が付いておらず、すぐに写真を転送したい時にできなかったことでスマホ写真の良さに気づくことができました。

簡単な編集

「切り抜き」はよく使います。簡易的な写真なら一旦PCに取り込み、フォトショップでパワーを使う作業はやめて、指でなぞるように加工できます。

ポケットに入る

メモ的に写真を撮りたい場合はスッと取り出せることが大事ですね。

例えば、ご飯の写真やバスの時刻表などを記録しておきたい時、一眼レフを構えるのは周りの人をびっくりさせてしまう可能性があります。

コンデジを鞄から取り出してっていうのも2017年現在なら少し面倒な気がしますね。

iPhone 7 plusはとてもいい カメラは使い分けるのがいいんじゃないか

持ち運びできて、画質良くて、画角も遊べて、シェアできて、すごく万能なカメラだと思います。
一瞬だけ、「もうこれでいいんじゃね?」って思っちゃうんですがやはり
以前の記事でも書きましたが、それでも夜景は高級コンデジが好きですし、大きなぼけや広角は一眼レフ、アートフィルターを使いたい時はオリンパスを使いたくなります。結論、

シーンによって使い分けるのが一番ですね。

山口県長門市出身の有名な詩人、金子みすゞ氏は「私と小鳥と鈴と」と言う詩の中でこう謳っています。

「みんな違ってみんないい」

思春期に影響を受けたSMAPさんの世界に一つだけの花ではこう言っています。

「人それぞれ好みはあるけど、どれもみんな綺麗だね」

そうなんです!

どれもいいんです。

スマホコンデジもミラーレスも一眼レフも。
フィルムカメラでもインスタントカメラ、チェキでもなんでも。

使い分けができれば最高ですね。

スマホ全般の機能としてのiPhone 7 Plusのお話はまた別記事でやろうと思います。

ほいじゃ、また!

飛行機写真には望遠レンズ 〜M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rを使用〜

おいでませ。イシンです。

焦点距離300mm アートフィルター/ドラマチックトーン

焦点距離300mm アートフィルター/ドラマチックトーン

 

山口宇部空港にハンドメイドの出店があるということで、妻の付き添いで出かけることにしました。

なんとそのイベントの期間に合わせて、山口宇部空港の展望デッキが無料で公開されると聞きました。それなら飛行機写真に挑戦してみよう、と押し入れの奥にある望遠レンズを引っ張り出して、

「よし、今日はこいつを使うぞ」と意気込んで参りました。

 

M.ZUIKO ED 40-150mm

 

M.ZUIKO ED 40-150mm

写真公開の前にここでふと今日ふと思ったことを回想します。

女性のカメラについてなのですが、妻はいいカメラを持っているのにもかかわらず、最近はもっぱらスマホで撮影しています。

いや、いいんですよ、でももう少しレンズについての知識が簡単で習得しやすいものだったら、押し入れにしまわれずにカメラのパワーを最大限に引き出せていたのかなーと思うときがあります。

オリンパスさんってプロモーションが上手だったんでしょうね。

特にpen宮崎あおいさんを起用して、私の妻のように「カメラ女子になりたい女子」の市場を生んだとも思います。

ただ、レンズ交換式カメラは名の通り、「レンズ交換が肝」なので、

レンズの知識を習得して、レンズを揃えて、撮りたい絵に合わせて適切なレンズを選択するって行為が必要だと思います。

自分はたまたまレンズの知識を得る機会があったのですが、何もないままだと標準レンズを付けっ放しにして、スナップを撮るって行動になりますよね。


「レンズ変えたらこんなに印象違うんだよ」って教えてあげたいんですよね。

penのボディを売っても大したお金にはならない。

だったら、スマホコンデジでは撮れない写真を撮るためのレンズを購入して、実際に撮ってみて、見せて「このカメラ買っといてよかった」と思わせてあげたいんですよ。

なので、気の向くままにいろいろ挑戦しようと思います^ ^

望遠レンズの目的

=遠いものを撮る。絶対に近寄れないものを撮る。ですね。

自分の生活に置き換えてみると、

子供の行事関連(お遊戯会、運動会)

動物(野鳥、動物園)

スポーツ観戦

飛行機

パッと思いついただけでも意外とありました。

これから使う機会は増えていくんでしょうね、今のうちにパシッと撮れるように経験を積んでおきます。

使ったレンズ


今回使ったレンズは、

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rです。

35mm換算すると80mm-最大300mmまで結構遠いところまで写せるのでいいですね。

望遠レンズの魅力

今回は望遠レンズを楽しむことができました。

その魅力はなんといっても、

「絶対に近寄れないものを写すことができる」

ところでしょう。

機長さんが展望デッキに向かって手を振っていたなんて少し感動しましたよ。

[caption id="attachment_98" align="aligncenter" width="525"]マニュアル 1/800 F8 焦点距離300mm

マニュアル 1/800 F8 焦点距離300mm

飛び立つ瞬間は、羽根も写したかったので今度は撮る角度も変えてみます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そして、いつか夜の飛行機も取ってみたいですね。

今日もありがとうございました。

おまけ iPhone7 plus 広角端

おまけ iPhone7 plus 広角端[/caption]

元祖高級コンデジSONY RX100で気軽にボケ写真&夜景を撮影しよう

前回、海外旅行に一眼レフを持って行くかどうかのお話をしました。

台湾 九份
台湾 九份

今回は数々の理由で持っていかない、持っていけない場合の選択肢についてです。

一眼レフは持って行かないけど、旅行先で写真撮りたいって思う方は、

高級コンデジがオススメす。

高級コンデジ

そのまま高級なコンパクトデジタルカメラと解釈するといいのですが、ではどこか高級なんでしょうか??

センサーサイズ、明るいレンズを使っているから高級なんです。

センサーサイズ??明るいレンズ??

そうですね、カメラの中にある光を受ける板なのですが、高級なカメラほどそのサイズが大きいそうです、明るいレンズとは・・・っと長くなりそうなのでまたこの辺りはわかりやすい記事で詳しくお伝えできればと思います。

とにかく、

【一眼レフのように背景がぼけた写真や、夜景などがシャキッと映るカメラなのに、ポケットに入るから旅行にオススメですよ】ってカメラです。

Sony RX100 F1.8 オート

Sony RX100 F1.8 オート で 簡単に背景をぼかした写真

この市場を切り開いたのはSonyさんのRX100という素晴らしいカメラで、こちら購入しています。

このカメラを購入したきっかけは、旅行先でのある出来事です。

彼女(現在の妻)と二人で外国へ旅行に行くとツーショットって欲しいじゃないですか。その時、「すみません、撮ってください」って言って人に頼むシーンがあると思うんですが、

その時一眼レフをボンって渡した時にハッとしました。

案の定、首を傾げて「どうやってとるの」って聞かれて、「ジャストプッシュ!」と伝えたのですが、なんだか言いにくいなーと思いました。

一眼レフは撮るカメラであって、人に撮ってもらうカメラはもっと軽いもので馴染みのあるものの方がいいのかなー、なんて感じました。

バンコクの栄えてるストリート
バンコクの栄えてるストリート

今はスマホの画質もかなりいいですが、夜景だけはコンデジの方が好きですね。

福岡県 北九州市 小倉駅

福岡県 北九州市 小倉駅

実はこのモデル、もう5世代までリリースされているのです。
最新機種ですと10万近くするというとてもお高いカメラですが、初代や使い勝手が良さそうな3代目は価格も少し下がってきたので、オススメです。

もし初代が壊れていつか新しいモデルへのリニューアルチェンジする時が来たら、また写真アップできたらいいなと思います。

 

海外旅行に一眼レフは持っていくべき?

おいでませ。イシンです。

ワイキキアラモワナセンター
ワイキキアラモワナセンター

海外旅行に一眼レフを持って行くかどうかは、結構迷われる方多いんじゃないでしょうか。

僕の場合は重量的な問題もありますが、どちらかというと盗難や故障が心配です。

僕の結論を先に申しますと、

ケースバイケースです!

なんじゃそりゃ。と思いますよね。

そんな無責任な記事を書くつもりはありません!

そのケースをお伝えします。カッコ内の理由もご覧ください。

一眼レフ買いたてのケース  持って行く。

 (とにかく何も考えずシャッターを押したくありませんか?)


スナップではなく、作品として残したいケース  持って行く。

(レンズ交換による画角の違いで納得のいく写真を目指すことができます。)

子供がいるケース  持っていかない。

(どうしても集中してカメラを構えることが難しい。また、荷物が多いですね。自分以外の。。)

盗難が気になるケース  持って行く。ただ行き先次第。

以前、京都の清水寺で外国の方が堂々と一眼レフを持っていたのを見て、何も気にならなかった覚えがあります。多分人が持っているカメラの存在ってそれぐらいで、他の人は気にも留めないのかな、と想像しています。だったら、堂々と写真を撮りに行くぞって息込んだ方がいいかな、と。ただ、高額カメラの盗難などの被害が多発している地域に行くケースの場合はもちろんやめておいた方がいいいでしょうね。

観光先に行くと、写真撮る人多い気がします。

僕が幼少の頃に使っていたインスタントカメラや、大学生に到来したコンパクトデジカメ時代から、「想い出を残しておきたい」って気持ちは変わらないのかなーと思います。

現在は機種が多様化しているってだけで。(一眼レフ、ミーラレス、スマホ、高級コンデジ

海外旅行なんて、僕みたいにごく普通の人なら人生で何回行けるかわからない貴重な時間ですよね。やっぱり記録しておきたいって思います。

なんのカメラを持って行ってもいいと思うんです。
もし、一眼レフを持って行こうかどうか迷う時が来たら参考にしてください。

持ち歩き方法


・リュック
・ストラップを装着して首からぶら下げる


外国なのでトートバッグだとひったくりが怖いですよね。
リュックは体に密着しているので、少しだけ安心です。負荷が両肩なので、カメラを入れても軽快に歩くことができます。

大きめのショルダーバッグはどうでしょうか?
悪くなさそうですが、ショルダーバッグって荷物をたくさん入れるとあの一本のショルダー部分に負荷が集中します。長時間の持ち運びですと肩が痛くなりました。

たくさん歩いて、日常では見られないものを肌で感じるのが旅行の醍醐味ですので、とにかく疲れを最小限に抑える方法を選ぶのがいいかと思います。

最後に

 

僕自身は一眼レフを韓国やハワイ旅行に持って行って、楽しーって思いましたよ。



福岡の博多港から、ビートルという高速船に乗って3時間で韓国の釜山に到着します。



ほいならまた。

なぜ一眼レフを買うの?Canon EOS70Dの想い出

おいでませ。イシンです。

初めて一眼レフ。
僕の給料からすると超高額な買い物でした。

なんで買おうと思ったのか。

一眼レフ、なんて写真スタジオのプロが使うもの、と自分には関係ないと思っていましたが、新しい職場でたまたま「撮影する仕事」がありました。

普通高校総合大学文系営業職というルートを辿った僕にとって、”専門職”には憧れがあり、写真撮影の仕事を快く引き受けました。

昔からコンデジでスナップ写真を撮っていたので、

自分の絵心的センスを信じていたのですが、

「ピントが合ってないね。あーこれダサいな。」

とデザイナー出身の上司からダメ出しをいただき、凹み、

「いい写真が撮りたい。」

と思うようになりました。

「いい写真って何?どうやったら撮れる?写真の練習をしなきゃ」と思って本を読んだりしたんですが、

習うより慣れろで、

「仕事以外の時間でも一眼レフを触る機会を増やそう」

と思い立ち、当時すごい機種だと騒がれていた、

Canon EOS 70D ~イチガン新世界~

Canon EOS70D
Canon EOS70D

を購入しました。

当時はレンズだ、絞りだとか知識がなかったのですが、

「一眼レフで写真を撮ること。」

が楽しくて仕方ありませんでした。

片目つぶって、ファインダーをのぞいて、縦に構えてみたり、

アーティスト感に浸ってました。

表題に戻しますと、

僕が一眼レフを買った理由(きっかけ)は、

写真をもっと本格的に知りたい、という一点でした。

買ってよかった理由(おすすめ)は、

写真を撮る自分、を好きになれた事でしょうか。

趣味というものを持てた。

それが結果、シャッターを押す回数を増やし、写真・カメラへの興味を加速させ、

「そこに映るもの・人・風景」など今生きている世界を自分の目で好きなように切り取ってみたい、と思わせてくれました。

最近は出番が少なくなったEOS70Dですが、僕に新世界をもたらしてくれた想い出のカメラです。

今、書きながらやっとなぜ自分がカメラや写真に興味を持ったのかを想い出しました。

ぼかした写真

初めて背景をぼかすことができた時は胸の高鳴りが止まりませんでした。

ボケるレンズZuiko 45mm F1.8の映りはどう?


OLYMPUS Zuiko 45mm F1.8

おいでませ。イシンです。
表題の通りですが、オリンパスでボケを活かしたポートレートを撮るならこれです。

こちらのレンズは、上半身のポートレートなら周りがくっきりボケてとても美しい写真が仕上がります。絞ってもキレがあり、いいレンズだと思います。





Sigma 30mm F1.4

こちらはEOS70Dに装着しているお気に入りレンズです。
こっちもボケます。




EF85mm F1.8

こちらは全身ポートレートに向いてるレンズです。
仕事で使うことがあります。

「じゃあ、これらでいいじゃん。」という声が聞こえてきますが、

子供ができてから私事では、

他の荷物が増えたので、一眼レフが重く感じてきた。
妻が一眼レフを持ちたがらなくなった。

これらの理由で、ミラーレス一眼が今のライフスタイルに合っていると判断してpen mini を引っ張り出しました。

それに合わせてレンズ、しかもボケるものを探していたら、評判のこちらのレンズにたどり着いたというわけです。

(コンパクトさを求め、高級コンデジも購入しました。こちらについてはまた別記事で紹介します。)

ちょっとお散歩に出て、子供のポートレートを劇的に綺麗に残したい場合は、「軽いから持ち運べて、しっかりボケる」このレンズがおすすめです。

これからたくさんポートレート撮ってまた紹介しますね。
最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

ミラーレス一眼 Olympus PEN Mini E-PM2の魅力

おいでませ。イシンです。

僕が今頑張って使っているカメラはどんっ!


これです。オリンパスペンミニE-PM2です。
実は妻が使っていたやつです。

僕は色々なカメラを使うのが好きなのですが(また随時紹介しますね)、ある時このカメラが押入れの中に眠っておりもったいないお化けが出そうでしたので、使ってみることにしました。
オリンパスのレンズは種類も多くキャノンよりも軽いのでレンズの持ち運び、交換を楽しめるかと思います。

2012年製なのでスペックは出尽くされていますね。
スナップ写真はiPhone7 plus を使うことが増えましたが、

・「シャキーっ」ていうシャッター音。
・アートフィルター
(セピアとかポップカラーとか白黒とかを簡単に撮影できるモード)
・レンズ交換できる点

「写真」はもちろんですが、「撮影行為を楽しむ」こともできる万能カメラです。



OLYMPUS DIGITAL CAMERA

トイフォト、は妻のお気に入りです。
広角レンズも検討中なので、また次回レンズの作例も参考にしていただけたらと思います。